北の大地は、広大な土地と無数の川がもたらす肥沃さに満ち、私達に季節ごとの味覚を与えてくれます。

エルシーメロンの特徴は非常に日持ちの良いところです。(食べごろ時期は7〜10日位) この特性は流通、運送過程で腐敗することなく、北海道を発送元として全国どこへでも常温で安心してお届けすることができます。
 その反面、食べごろの時期が遅く収穫後おおむね4〜5日頃からおいしくなります。、





おいしいメロンになるひみつは?

●太陽がいっぱいあたること。
メロンは太陽光線が最も必要な作物。その点、北海道は夏場の太陽にめぐまれています。

●土に恵まれていること。
粘土質の土と土中に通気性が必要!保水と酸素の供給により根の育成が良くなります。

●有機質を含んだ良い肥料
味と肉色は肥料で決まります。栄養のバランスと穏やかな効き目が決め手。

●樹づくりと玉のバランス。
一本一本のきめ細やかな管理を徹底的に行うまったくの手づくり方式。


メロンは絶えず水を根葉が吸収して呼吸をしながら生きています。根はポンプの役割をし葉は太陽の光りから おもに「光合成と呼吸」をする事によって、根を動かす動力となります。
 正常な根は一生に約120〜200リットルの水を吸い上げ、その力できれいな酸素と栄養素をメロン全体に送り届けおいしいメロンに成長させます。
 日中ハウス内で栽培されるメロンは太陽の光の下で温度がどんどん上昇しますが、根と葉のもう1つの重要な役割は体温調整の働きです。根から吸い上げた水を茎をつたわってメロンの中を通り、葉から蒸散させクーラーの役割をします。このクーラーの役割が働かないと、メロンの果肉が温度上昇して水浸状になり、糖分が変化して「アルコール発酵」を起こしてしまいます。

●消費者の皆様へ
「発酵とは、メロンが熟しすぎたり呼吸できなくなった時に起こる「アルコール発酵」のことを指しています。食べると舌をさすような味がしますが、食べても体に害になる事はありません。
 メロンは長時間冷蔵庫に入れっぱなしにすると、皮からの「追熟呼吸」ができなくなり、傷みや発酵が早まりますので必ず常温で保管し、お召し上がり前2時間ほど冷蔵庫で冷やすのが良いでしょう。
 また届いた箱からメロンを出さずにおくと、同じような現象が起こる場合がありますので、メロンがお手元に到着次第必ず箱から出して保管し、追熟させてください。











●お問い合わせ●
エルシーメロン生産協議会

北海道旭川市流通団地1条3丁目
TEL 0166-48-3171
FAX 0166-48-3178
info@lcmelon.com

浅田青果卸売株式会社